西宮北口校 | 韓国語の発音を整理
同じ「ㅅ」でも、
後ろの音で読み方が変わる。
三つの発音パターンを例で確認
サイシオッのある単語を見て、「このㅅはどう読むの?」と迷ったことはありませんか。西宮北口校から、発音の変化を三つに分けて確認できる日本語解説をご紹介します。
後ろの子音が濃音になる型、ㄴ・ㅁの前で[ㄴ]になる型、이の前で[ㄴㄴ]が現れる型を、順番に整理します。たとえば아랫니(下の歯)は[아랜니]、나뭇잎(木の葉)は[나문닙]。発音表記と一緒に読むと、違いを比べやすくなります。
記事には、냇가(川辺)のように認められる発音が複数ある例も掲載。つづりにㅅを書く条件と、書かれたㅅをどう発音するかを分けて解説しています。理由も確認しながら、確認問題を使って、よく似た単語の読み方を一つずつ練習してみましょう。