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2026-09-05 06:28:00
韓国語の「ㄹ不規則・ㄹ脱落」|살면・사니까の違いを解説|西宮北口校
ARA KOREAN GRAMMAR|西宮北口校 「살면 はㄹが残るのに、사니까 ではなぜ消えるの?」――西宮北口校の学習者にも起こりやすい迷いを、今回の記事で整理しました。
韓国語の「ㄹ不規則・ㄹ脱落」は、
살다 → 사는 / 삽니다 / 살면のように、
同じ語幹でも後ろに来る文法によってㄹが消えたり残ったりするため、
日本人学習者がつまずきやすい活用の一つです。
Ara韓国語学院BLOGでは、Ara独自の学習整理
S.N.P(ㅅ・ㄴ・ㅂ)とR.Mを使い、
「どこを見て、何が消えるのか」を原形から順番に解説した記事を公開しました。
特に「살면 と 사니까 はなぜ違う?」「놀러 はなぜㄹが残る?」
と感じている方におすすめです。
完成形を丸暗記するのではなく、次に別の文法が出てきても
自分で活用を作れる考え方を身につけることを目的にしています。
韓国語の「ㄹ不規則・ㄹ脱落」|살면・사니까の違いを解説
「다」を取る → 語幹を確認 → (으)・(ス)をいったん無視 →
後ろの最初の子音を見る、というAra式の判断順で
ㄹが脱落する時/ㄹが残る時を整理できます。
西宮北口校では、似た形を並べて違いを確認しながら、会話で使えるところまで練習します。S.N.PとR.Mの判断で止まったら、例文を一つ作って先生に確認してみてください。